RYT200資格の取得期間は?その他の資格スタイルや取得期間は?【ヨガインストラクターになるには?2】

2019年6月27日

どのくらいの期間でRYT200を取得できるのか?一般的な取得方法やヨガインストラクター養成コースにはどんなものがあるのか?自分にあったスタイルを考えてみましょう。

最短で1ヶ月。学ぶスタイルはさまざま

RYT200の規定のトレーニング時間は200時間。どういう時間配分で学んでいくかはたくさんの選択肢があります。

短期集中コースとよばれるもので約1ヶ月。ほぼ毎日、1日約8時間、終日にわたり講座があります。
同じように終日の講座が、週末などの週2回なら約3ヶ月。週1回ペースで約6ヶ月かかります。

学期制で2部か3部に分かれていたり、単位制で1コマ2hから選択できたり。
1日の講座時間も2時間、4時間、6時間、8時間とまちまち。
1日の時間が短いほど、取得までの期間は長くなります。

資格取得まで最短で1ヶ月、単位制でゆっくり学ぶと長くて1年半~2年、が一般的です。

ヨガインストラクター養成講座はRYT200だけじゃない

ヨガインストラクターの養成コースを大きく3つに分けると、

RYT200の取得に特化しているコース
ヨガアライアンスの規定に沿うようにカリキュラムが組まれており、特定のヨガスタイルは持たない。

独自のヨガスタイルでありながらRYT200が取得できるコース
独自のヨガスタイルを持ち、養成コースで学ぶようになっているが、ヨガアライアンスの規定にも沿っていてRYT200の取得が可能

独自のヨガスタイルの指導者を養成するコース
内容も講座時間もスクール独自で考えられたコース。100時間だったり、3年間通うようになっていたり時間もまちまち。RYT200は取得できないが、そのヨガスタイルの認定証がもらえることが多い。

自分が学びたい、指導したいヨガスタイルであればRYT200にこだわる必要はありません。反対に修了後の活動にRYT200が必要な場合は取得できるコースでなければいけないということになります。

自分に合ったコースはどれ?ライフスタイル、学ぶペースを考えてみよう

これだけたくさんの養成コースがあると、選択肢がありすぎて選べない。そんなお悩みをよくお聞きします。たしかに期間が1ヶ月と2年では大きく違ってきます。場所も国内だけでなく海外学ぶコースも人気です。

自分がどうやって学ぶのか、具体的に考えてみましょう。

まず何を学ぶか?RYT200なのか、気に入ったヨガスタイル独自の養成コースか。
どうして学びたいと思ったか、修了後の活動に何が必要か、で自ずと決まってくるはずです。ここで迷ってしまう場合は、ヨガ指導者コースを受ける必要があるかどうかをはじめから考えてみましょう。

コースが決まったら、どのくらいのペースで学んでいくか?平日数時間ずつ、週末にまとめて、週1回丸1日、短期集中でほぼ毎日。

  • 仕事しながら通うか
  • まとまった休みがとれるか
  • 移動時間も入れて時間的に通学に無理がないか
  • 家族の協力が得られるか
  • 子供を預けられるか
  • 課題や予習復習をする時間が取れるか

などなど、具体的に考えば考えるほど時間についての悩みがでてきます。現代人は本当に時間に追われていますね。

受講の途中で通学スタイルは変更できる?

ここではOMYOGAでRYT200講座を受講する場合を例にご紹介していきます。

これなら通える!と思っていざ講座がスタートしてみても、思ったように時間が合わない、仕事のペースが変わった、などライフスタイルに変化はつきものです。

OMYOGAでは受けられなかった回は振替えて受講ができます。初回受講日から3年間は無料で未受講回を受けることができます。この振替制度を使って、途中からコースごと振り替えることも可能。平日の週1回から週2回の週末コースに変更したり、残りの講座をインドネシア・バリでの短期集中コースで受講したり。通学スタイルを途中で変更することが可能です。

今のコースで通うのが難しいから他のコースに移るべき?転勤が決まったけど引っ越し先でも通える?出産育児で休学していたけど復学はどうしたらいい?通っている間に預ける保育園に通学証明書は発行してもらえる?

受講中のご相談は人それぞれ。これってどうなるのかな?と疑問に思ったら、気軽にオフィスにご相談いただいています。OMYOGAのオフィススタッフは全員ヨガ指導者資格を保有しています。自分自身の経験やこれまでの多くの受講生の声をもとに一人ひとりに合った受講スタイルをご提案をしています。