どんな人が講座を受けにきてるの?【ヨガインストラクターになるには?1】

2019年6月27日

ヨガインストラクターの第一歩であるRYT200。興味はあるけどどんな人が受けにきているか気になりますよね。OMYOGAの講座を実際に受講している方たちの様子を紹介していきます。

気になる年齢は?

以前は30~40代が中心でしたが、最近は50代、60代の方や20代前半の学生さんも増えてきています。ヨガが幅広い年齢層に一般的になってきたのだなと感じます。

・50~60代
「健康寿命を伸ばすために今からできることを」
「シニア世代の家族に教えたい」

・20代前半
「職業の選択肢のひとつとして」
「結婚して子供を持ってもできることを時間に余裕のある今身につけたい」

といったお声が多いです。
もちろん今も30~40代の方もたくさん受講されています。

みんなのライフスタイルは?

RYT200講座は、週1回・週2回のコースと1か月間ほぼ毎日ある短期集中コースとがあります。ライフスタイルはコースによって傾向があるように思います。

週1回の平日コースは、主婦層やじっくり時間をかけて学びたい方

週1回・週2回の週末コースは、会社勤めの方やプライベートの時間を有効に使いたい方

短期集中コースは、一気に学びたい、集中して学ぶのが得意、遠方からなのでまとめて受講したい、転職までの間にちょうど受けられる、海外で受講したい、など理由も多彩です。

初心者と経験者の割合は?

割合にするのはなかなか難しいのですが…経験者8割、初心者2割といったところでしょうか。経験者もヨガ歴1年未満の方からすでにヨガインストラクターの方まで幅広いです。経験者ではヨガ歴1〜2年で指導者コースを目指す方が増えています。ちなみに初心者はヨガをすること自体が初めての方です。

個人的にはヨガ歴よりも、教えたい、もっと知りたい、という探究心があるかどうかではないかと思います。何年もヨガスタジオ通っていても指導者コースにまったく興味のわかない方もいれば、せっかく始めるなら資格になるものにしたい、といきなり指導者コースから始められるケースもあります。

あとはタイミング。実はこれが一番の決め手になっているように思います。

男性でも受けられますか?妊娠中でも大丈夫?

どちらもOKです!

男性からは受講前によく、どころかほぼ必ずこの質問をいただきます。講座は女性が圧倒的に多いですが、もともとヨガは男性が行っていたもの。今も国内外で有名なヨガの先生は男性が多くいらっしゃいます。男性にこそ指導者コースを受けてもらいたいです。

妊娠中の方も無理なくご自分のペースで受講できます。受講中は避けたほうがよいポーズはお休みしたり軽減法で行い、理論や指導技術は他のみなさんと同じように学びます。長時間の講座も椅子やブランケット、ボルスターを使って楽な姿勢で受講できます。

どうしても受講を続けるのがむずかしい場合は、休学もできます。また、受講の際には、受講を許可する医師の診断書と緊急時の搬送先・連絡先をお知らせいただいています。